【ロシア旅行を振り返って】【Looking back for the trip】

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移動を含む約5日間に及ぶロシア旅行が終わりました。クオピオに着き、移動疲れでとりあえず寝ました。少し旅を振り返ってみます。

この旅で一番に感じたことは、「自分は無知すぎる」ということでした。美術館や、教会、宮殿でのガイドツアーが8割の旅行でしたが、ガイドさんが話す歴史の説明が難しくてついていけず、しかも宗教のことも、ロシアの歴史のことも、多分登場人物とか高校の世界史の授業で少し触れてた気がするし、でも当時は授業中とかポカ〜ってしてて、よく寝てて、テストも適当に受けて、今になって高校時代に世界史Aの授業ををちゃんと受けていなかったことを後悔しました。

それから、バレエを観に行った時に色々と考えさせられました。バレエを鑑賞中、中国人の観光客がめちゃくちゃ写真をパシャリパシャリを撮っていて、大きい声で会話したりしていて、少し気になりました。たまたま中国人のChaiと一緒にいたので、Chaiが毎回、ごめんねと言ってきて、本当にいいやつだなと思いました。そして中国の映画館などでのマナーは、どうなっているのか、彼なりの経験や意見を聞くとこが出来ました。中国では、人に寄って違いますが、特に上の世代の人たちはマナーなど気にせず、写真は撮るし、会話もするそうです。でもそれに反対する人がそこにいると、時々そこで喧嘩が起こるそうです。まあそんなことは日本でも起こりうると思うのですが、彼の一意見としてすごく興味深かったです。ただやはり、公共の場でのマナーはみんなで協力して守っていくべきだと思います。そして中国人全員がマナーを守れない訳ではないし、Chaiみたいにごめんと同じ国籍の人間をかばって素直に謝れる人もいる。マナーがどうとかで争う必要はないし、人は理解し合えるはずです。私は実際に、今中国へ行って現状を見に行きたいです。

そして同じタイミングで、じゃあ実際にバレエのパフォーマンスをしている人たちは何を観客に求めているのか、もし、写真を撮られたいとそう望んでいる人たちが皆なら、写真を撮っていいんじゃないか、と踊っている人たちの気持ちをめちゃくちゃ考えさせられました。と同時に、幼い頃よく姉のバレエの発表会やスタジオでの練習の迎に、よく母と行っていた時の記憶が蘇ってきたのです。姉も昔バレエをしていて、なんか昔発表会かなんかのリハーサルを観客席から見ていた記憶があって、そこでスタジオの翔湖先生がめっちゃ細かく指示出ししてて、何回もやり直ししてて、「うっわめっちゃ厳しいやん」的なこと感じたことがあるなあって思い出しました。生徒の皆さんは、小学生なのに体重測定とかみっちりやっていて、とにかく今思うのは、バレエのバレエのプロへの道って、凄まじいんやなって感じます。そんなことまで考えてたら、もうパフォーマーは俺みたいな素人の考えなんてしてないだろうなって、きっとプロの人たちはあのステージで踊っているのが楽しくて仕方ないんだろうなって、思いました。だから、もし次バレエを観るるチャンスがあれば、「うわ〜楽しそ〜」みたいにニヤニヤしながら観るてみたいです。

そんなこんなで、「自分は無知」であることに改めて気付かされ、幼い頃の記憶が蘇り、昔を懐かしんでいた、そんな旅行になりました。

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