東京から姉が帰ってくると聞いた。

先月末、曽祖母の容態が良くないと聞き、僕はすぐに実家に帰り、最後になるか分からないけど僕にとって本当の「母親」に会ってきた。うちの姉が東京から帰ってくると聞いた時、やっぱり姉もひいばあちゃんっ子やなって思った。

それがただの帰省じゃなくて、友達連れてきて「観光で来た」ついでに曽祖母に会いに来たっていう口実で帰って来て、家族に気を使わせようとしないところが、さすが姉。俺やったら、まあ学生やからってのもあるけど、バカ正直に帰って来てしまうと思う。俺も姉も家族、特に「ひいばあちゃん」への思いがあって、そこにでかい愛があることがわかる。よく考えたら、親が離婚して互いに湊の家で住むことになた時、一番親身になって面倒みてくれたんが、ひいばあちゃんやった。たぶん、幼少期のことやから姉も僕も、感じとることは一緒なんやな。姉弟って面白い、家族という繋がりを感じる時は、まさにこういう時。

 

そんな姉が、のんちゃん、あかねさん、Juriさんといしり亭に来てくれた!姉は別にいいけど、東京からはるばる能登まで足を運んでくれたことが嬉しくて、いしり亭の料理を食べてくれて、ちょっとだけ七尾を案内できて、なんか新鮮な時間やった。僕にとっては姉の友人であるけど、ただただ僕の好きなアーティストでもある。むしろそっちのイメージが強い。姉も含め、この人たちのダンスが、ただ「ダンス」と言っていいんか分からんけど、ほんとにやばい。昔、よさこいやってたときは、近くで姉がバレエとかやってても、それがなんなんみたいに全く興味すらなかった。よさこいしてたときは、男子の先輩がかっこよくてただ適当にやってたな。

今年の夏、いろんなダンスグループが披露するなかで、Juriさんのナンバーが出てきたときにそれ見て「やべえ」って思ったのがきっかけかも。それから俺はファンになってしまった。今度、Juriさんの舞台に出させてもらうかもって話になったから、楽しみで仕方ない。

このアーティスト達の作品を能登で披露し、能登を明るくするという、目標がまた一つできた。

 

 

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