東フィンランド大学から、JonnaとSaaraが来日すると聞き、ちょっと動いてみました。
リベラルアーツ学群長の堀教授と、コミュニケーション学の浅井教授と協力して
学生目線のレクチャーができないかと話し合い、異文化コミュニケーションのクラスで実施しました。
彼女達も先生として目的を持って来日していた。やっぱりプロフェッショナルな人は違うな、かっけえ。
こういう学生の国際への関心を高める特別講義みたいなのは、どこでもある事だと思っていて、
今回は、浅井先生の異文化コミュニケーション履修者50名の目線になることにとことんこだわった。実際、彼女らが持っているプロフェッショナルなビジネスコミュニケーションについてレクチャーしても、学生とのギャップはありすぎたと思う。だから事前に学生に、フィンランドについて調べる、そしてプレゼンする。選ばれた2チームが調べたことを当日プレゼンするっていう風にして現状の興味関心度合いと、少し知識を得てもらうようにした。
その結果から、2人のフィンランド人が、最近注目されているフィンランドの社会福祉や、教育の制度で生きてきた、またこれからそういった制度で生きていく子供を持つ母としてのモデルになってもらい、彼女らの生い立ちとか、結婚するまでの過程を自分の昔の写真とか使って話してもらったら、日本社会で育ってきた学生なら今の日本社会とのギャップを勝手に”感じる”やろと思ってそういった内容にできないかと交渉した所、やってくれた。My Personal Story っていう題からレクチャーを始めてくれて、まじ?!ってくらい自分の歴史をオープンに見せてくれた。フィンランド人だということを疑うくらい、オープンな内容だった。「娘の学校はこんな感じだよ~」とか、話してる時に母親になっているJonnaが垣間見えたりするのが、人間味があってなんか幸せやなってなったね。
これを機に、フィンランド行くわ!って後輩とか友達とかいてそれは素直に嬉しかったけど、
普段の授業でボケーっとしてる学生がニヤニヤしながら話聞いててそれ見て俺も同じ顔になってしまったね。ただ、来てた人の中で「フィンランドに行く」と1番強く決意してたのは、間違いなく俺でしたね。もう一度、行く。そして行くチャンスは、いくらでもあるということ。
堀先生、浅井先生、Jonna、Saaraへの感謝はもちろん、
手伝ってくれたチーム、こうめ、ななこ、みゆう、まゆこ、みのり、ありがとう。

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